強姦被告側弁護士:「示談なら暴行ビデオ処分する」=被害女性に

強姦被告側弁護士:「示談なら暴行ビデオ処分」被害女性に 


◇宮崎地裁公判、20代の被害女性「脅された」と証言
 宮崎市のオイルマッサージ店で女性客ら5人に性的暴行などを加えたとして強姦(ごうかん)罪などに問われている経営者の男(44)の宮崎地裁での16日の公判で、20代の被害女性が「被告側弁護士から『暴行の様子を撮影したビデオがある。告訴を取り下げれば処分する』と脅された」と証言した。被告側の男性弁護士は取材に対し「選択肢として提示した。脅されたと思われるなら仕方ない」と交渉の事実関係を認めた。

 女性は証人尋問で、経営者逮捕後の2014年3月、自らの代理人弁護士を通じ、被告側弁護士から「『法廷でビデオが流されると分かっているのか。流されたくなかったら告訴取り下げをしろ。示談金はゼロ』と言われた」と述べた。さらに女性は「(ビデオが)流出したらどうしよう、なぜこんな思いをしなければいけないのか」と訴えた。

 宮崎県弁護士会所属の被告側弁護士は閉廷後、取材に対し「『告訴を取り下げたら(ビデオを)処分するが、どうする』とは言った」と認めたが「法廷での被害者の不利益が大きいのではないかと考え、選択肢として示した」と脅しではなかったとした。ビデオの動画は示談交渉決裂後、捜査側に提出したという。
 起訴状によると、経営者は10~13年、店で20~40代の女性客らに暴行したなどとして14年2~7月、強姦と強姦未遂、強制わいせつ罪で起訴された。起訴内容を否認している。【菅野蘭】
2015年01月17日 15時03分  毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150117k0000m040155000c.html

弁護士「示談なら映像処分する」 宮崎、暴行被害の女性に

 宮崎市のオイルマッサージ店で客の女性に乱暴したとして、強姦などの罪に問われた土屋和朗被告(44)の私選弁護士が被害者女性側に「犯行の様子を撮ったビデオがあるが、示談に応じれば処分する」と述べていたことが分かった。弁護士が17日、明らかにした。
 弁護士は取材に対し「示談交渉の一環であり、問題とは考えていない」と話した。示談は決裂して土屋被告は起訴されたが、被害者との間に同意があったと主張して起訴内容を否認している。
 女性は16日、宮崎地裁で開かれた土屋被告の公判に証人出廷し、事件当時アイマスクを着けられており、撮影されていたことは知らなかったと証言した。
2015年1月17日 13時57分 共同通信

弁護士が自信を持って「問題とは考えていない」と言うのだから、弁護士の世界では当たり前に行われている「法には触れない」ことなのでしょう。これが脅迫に当らないなんて、日本の法律はどうなっているのでしょうか。

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by love_kankoku | 2015-01-20 01:47 | 韓国以外の♪な記事(11)