マイケル・ヨン氏が慰安婦問題の真実を告発 韓国の主張は裏目に?

【痛快!テキサス親父】マイケル・ヨン氏が慰安婦問題の真実を告発 韓国の主張は裏目に出るのでは…

 ハ~イ! 日本のみなさん。今回は、テキサス出身の著名なジャーナリスト、マイケル・ヨン氏の素晴らしい活動について紹介したい。慰安婦問題の「闇の本質」を見極め、全世界に真実を告発している。俺が夕刊フジや動画サイトなどで訴えてきたことと、完全に一致しているんだ。

 ヨン氏は、米政府がクリントン、ブッシュ両政権下で、約7年と3000万ドル(約35億6200万円)もの費用をかけて、2007年4月にまとめた「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)米国議会あて最終報告」に着目した。
 作業班の調査対象となったのは、米陸軍やOSS(戦略諜報局)、CIA(中央情報局)、FBI(連邦捜査局)などの未公開や秘密の公式文書で計850万ページ。この中に、日本の慰安婦にかかわる戦争犯罪や、韓国側が強弁する「女性の組織的な奴隷化」を裏づける文書は、何と1点も発見されなかったんだ






 この事実を受けて、ヨン氏は「IWG報告書を読まずに、慰安婦問題について書いたり、語ったりする資格はない」「韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は『日本が韓国人女性を強制連行した』と批判している」「だが、韓国の主張は裏目に出るのではないか」と前置きして、続けた。
 「日本軍には当時、韓国人の兵士がたくさんいた」「韓国人は『20万人もの韓国人女性が強制連行された』というが、韓国人男性が反抗して戦った記録はない」「戦時中、朝鮮人の人口は約2300万人。現在、テキサス州は約2600万人だ」「テキサス州で女性の強制連行があったら、きっと周囲は血の海に染まるだろう
まったく同感と言うしかないぜ。ヨン氏は感情を脇に置き、真実のみを抽出している。彼の合理的なレンズを通して報告書を見ると、韓国側の主張は信憑(しんぴょう)性がないものとなるんだ。感情を制御して理論を適用するのは、テキサン(=テキサス出身者)の特徴かもしれないな。

 俺も、ワシントンの国立公文書館から、米軍が1944年10月、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問した調書を取り寄せて、「慰安婦は強制連行されていない」「慰安婦は戦時高給売春婦だ」と確信した。合理的思考ができれば、同じ結論にたどり着くということだ。
 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。ヨン氏によって、IWG報告書が世界中に広まり、韓国人の嘘八百が白日の下にさらされることを期待している。
 では、また会おう!
 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。著書に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)など。
2015.02.13夕刊フジ

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by love_kankoku | 2015-02-17 02:00 | 政治・経済(1341)