ビザ免除なのに・・米当局が韓国人女性に対する入国審査を強化

ビザ免除なのに・・米当局が韓国人女性に対する入国審査を強化、韓国ネットは「これが現実」「米国だけではない」

コリアタイムスは、米国の空港で韓国女性に対する入国審査が強化されていると報じた。
記事は、インターンのために最近ロサンゼルス国際空港から米国に入国した韓国人女性(23)が入国審査で疑惑の目を向けられて2次審査に送られ、韓国の学校の情報や訪問目的、インターンの会社などについてしつこく質問を受けた事例や、友人を訪ねてサンフランシスコ空港から入国した韓国人女性(35)が、長期滞在する目的ではないかと疑われた事例などを紹介。韓米間でビザ免除の協定が結ばれて以来、米国旅行をする韓国人女性が増えるにつれ、米税関・国境取締局(CBP)の入国審査が強化されているとした。





中でも、ロサンゼルスやシアトル、サンフランシスコ、ラスベガス、ハワイなど西部の空港から入国する韓国人の若い女性が疑われることが多いという。ノービザで入国した20~30代の韓国人女性に対する2次審査では、主に「風俗営業や売春に従事して不法滞在する可能性」が追及されるという。このため、容姿が派手で目立つ女性ほど2次審査に回される確率が高い。

この問題についてCBPは「訪問目的が疑わしく、米国の安全を害すると判断された入国者は、2次審査を行ったり入国を拒否する」と説明するのみ。だが、ロサンゼルス空港関係者は「入国審査台から見ていると、不審な若い女性が目につくのは事実。風俗店で働いたり、売春に関与した韓国人女性の事例が増えたため、外見が目立つ若い女性を2次審査に回す可能性が大きくなっている」と明かしている。

これに対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「米国だけではない。豪州でも韓国人女性の入国審査は厳しい」
「どれだけ多かったら、こんな待遇をされるんだ?日本や豪州でも韓国人女性を疑いの目で見ている」
「否定したいが、これが現実」
「国の恥。どれだけ多かったら、こんなことになるんだろう?」
「ミニスカートにハイヒール。飛行機に乗るのに、パーティに行く服装で来るのは韓国人くらい」
「韓国の女性だけ厳しく審査されるのは、屈辱的」
「韓国も米国人の入国審査を厳しくしてほしい。資格もないのに、ネイティブだからってやってきて、英語を教えるのは変だと思う」
「同じ東洋人なのに、日本人はすぐに通過」
「化粧や服装を問題視するのは、おかしい。売春とかしない女性のほうが断然多いのに」
「化粧は日本人のほうが濃い。長い付けまつ毛に派手なネールアート。それでも日本人は問題ないか?」
2015年4月19日(日)12時49分配信 FOCUS-ASIA.COM (編集 MJ)

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by love_kankoku | 2015-04-20 00:11 | えっちな♪(400)