韓国MERS、釜山まで汚染!韓国内に安全な場所はあるのか?

韓国MERS、とうとう釜山まで汚染、「病院外感染」の始まりか?=韓国ネット「韓国国内に安全な場所はあるのか?」「史上最悪の政府」


2015年6月6日、韓国・聯合ニュースによると、中東呼吸器症候群(MERS)の非感染地域だった韓国釜山で、初の1次陽性反応が確認され、防疫当局に緊張が走っている。
釜山市は6日、嘔吐の症状などにより隔離されている男性(61)の検体を分析した結果、MERS陽性反応が出たと明らかにした。この男性は先月27~28日、京畿道富川市の親戚の葬儀に出席していたが、葬儀場にいた人が6日にMERS感染者として確定され、男性は密接接触者として市内の病院に隔離されていた。保健福祉部はこれまで、病院外での感染についてはその可能性を一蹴していたが、今回の釜山市の発表により、
「病院外感染」が始まったのではないかとの懸念が広がっている。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。
「とうとう釜山まで来たか」
「本当に史上最悪の政府だ」
「釜山でも感染者が出てしまった。すでに韓国全土に広がったということだ」
「今の大統領になってから、ろくなことがない」
「韓国内でMERSの感染がない場所はあるのか?」
「もう安全な場所は済州島くらいしかない」
「患者が入院している病院の名前を明らかにしてくれ」
「この患者は地下鉄や電車に乗って富川と釜山の間を移動したのだろう。大勢の人と接触したと思う。釜山地域で感染が広がるのは時間の問題だ。どうしようもない政府の対応の結果がそろそろ出てきたようだ」
2015年6月7日(日)12時58分配信 Record China (翻訳・編集/三田)

↓ なお、感染者は死者5人を含む計64人、隔離対象者は2300人を超え、台湾では韓国を事実上「旅行を避けるべき国」に指定している。韓国国内でも窃盗犯の拘留取りやめ、飲酒運転の取締りも見送りするなど、混乱が続いている。




韓国MERS感染 隔離対象者は2300人超 ソウルなど24病院名公表

 【ソウル=名村隆寛】韓国保健福祉省は7日、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染者が新たに14人確認され、このうち男性(75)が5日に死亡したと発表した。感染者は死者5人を含む計64人。隔離対象者は2300人を超えた。韓国政府はまた、感染者を出した国内の6病院と、感染者が滞在した18病院の名前を公表した。

 今回確認された感染者14人のうち、死亡した男性を含む10人は首都ソウル市のサムスンソウル病院での3次感染者。同病院には、最初の患者(68)から感染した男性(35)が転院し、応急治療室で多数の人と接触し、感染が広がった。同病院で5日に死亡が発表された男性は、死後に感染が確認された。
 同病院の感染者は医師2人を含む計17人。医師のうち1人は、地元の集会などに参加し1500人以上の不特定多数と接触したことが分かっている。同病院では初期に感染者と接触した可能性がある医療スタッフや他の患者ら約890人を隔離対象として追跡しているが、ソウルでの感染拡大が懸念されている。
 同病院以外での新たな感染者は、最初の患者が確認され多数の感染者を出している平(ピョン)沢(テク)聖母病院(京(キョン)畿(ギ)道(ド)平沢市)の3人など。
 韓国政府は、ウイルスは国内で変異しておらず、確認されたのはすべて病院内での感染だとしている。しかし、感染の疑いがある隔離対象者が勝手に外出していたことが地方で発覚しており、当局では感染の全国拡散を警戒している。
2015年6月7日(日)20時34分配信 産経新聞

窃盗犯の拘留取りやめ、飲酒運転の取締りも見送り・・MERSの余波で混乱する韓国―中国メディア

現代金報は6日、5日午後までに42人が中東呼吸器症候群(MERS)ウイルスに感染し、4人が死亡した韓国で生じている混乱について報じた。
韓国政府・保健福祉部が5日に発表した新たな感染確認者6人のうち、1人はソウルの南にある烏山空軍基地に勤務する兵士で、同国軍隊における初の感染例となった。烏山空軍基地は米韓両国軍が共同利用しており、米軍の衛生担当者はこの兵士と接触した人物約100人に対して住居内で待機するよう要求したことを明らかにした。

また、MERSウイルスのヒトへの感染源とされるラクダについて、同国内の動物園は相次いで「隔離」する措置を取った。また、慶州で開催されるシルクロード関連イベントでも、ラクダが描かれたポスターやパンフレットの使用を中止した。
警察の対応にも変化が出ている。MERS感染の恐れがあるため、感染が確認されている地域では飲酒運転の取締りが当面見送られることになったほか、感染者との接触があった窃盗容疑者の拘留をやめ、保健所に移送する事例も発生した。さらに、警察当局は4日、ネット上にデマを流した男2人を特定するとともに、事実に反する情報12件について調査を実施していることを明らかにした。
このほか、ソウル市長が4日に「現地の医師がMERSを疑う症状を呈していたにも関わらず大規模なイベントに参加した」と緊急発表したことについて、保健福祉部が5日に反発するなど、中央と地方との間の「口ゲンカ」も起きている。

一方、与党・セヌリ党は4日に専門家による討論会を開催。「隔離措置を行えば伝染はストップする」、「過度に怖がる必要はない」などの意見を集め、市民を落ち着かせようと試みた。また、外交部は本件による同国の国際的なイメージダウンを防ぐための特別対策グループを立ち上げたことを明らかにしている。
2015年6月7日(日)18時38分配信 FOCUS-ASIA.COM (編集翻訳 城山俊樹)



MERS:日本、韓国からの入国者を全員チェック

 共同通信によると、韓国での中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染拡大を受け、厚生労働省が4日、韓国からの帰国者や入国者に健康状態の監視を強めるよう各地の検疫所に通知した。
 検疫所は全国各地の空港や港で韓国から入国する人を対象に、MERSが疑われる患者を診察、看護、介護したか、患者と同居したか、体液などに接触したかを、申告や聞き取りなどで確認する。また、これらに該当する場合、38度以上の発熱や急性呼吸器症状があれば「疑い患者」としてウイルスの検査を実施する。症状がなくてもMERS疑い患者との接触歴があれば、最大14日間、1日2回の検温などを求め、健康状態の報告を受ける。

 菅義偉官房長官は同日午前の記者会見で「韓国の情報を踏まえ、MERS疑い患者が発生した場合の対応について厚生労働省が各自治体に指示した。韓国から入国する人に対する検疫体制の強化を検討しており(厚生労働省から)速やかに対処するという報告を受けている」と述べた。
 一方、韓流人気で韓国への旅行客が多い台湾も、MERSの広がりを理由に韓国を事実上「旅行を避けるべき国」に指定した。台湾政府が3日、ソウルと京畿道について「旅行に特別な注意が必要な地域」を意味する「黄色警報」を発令したのだ。台湾の旅行警報は4段階に分かれており、黄色警報は上から3番目。当局は黄色警報を出した地域について旅行の再考を勧告し、旅行する場合でも急を要する場合を除き医療機関には行かないよう呼び掛けている。
2015年6月5日(金)11時8分配信 朝鮮日報日本語版

一部企業は韓国への渡航を自粛していますが、未だにビジネスでの渡航、在日韓国人の韓国往復など多くが韓国へ渡航しています。日本もMERSが侵入する前に、渡航自粛勧告をだして欲しいですね!

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by love_kankoku | 2015-06-08 00:13 | 政治・経済(1341)