弱者に厳しい韓国!がん患者の約半数、診断から1年以内に失職

がん患者の約半数、診断から1年以内に失職


【ソウル13日聯合】がん患者の約半数が、診断後1年以内に職を失っていることがわかった。
 国立がんセンター国家がん管理事業団は13日、2001年にがんの診断を受けた職場の健康保険加入者5396人を6年間にわたり追跡観察した結果、47%が1年以内に職を失っていたと明らかにした。このうち70%は5年間職場に復帰できなかった。

 また、診断を受けた後、より短い期間で職業を失い職業復帰も遅いのは、50代以上と20代、男性より女性、公務員や教職員よりも民間企業の職員、所得水準が低い層だった。

 国内で会社員のがん患者を対象に失職と復職に関する体系的な研究が行われたのはこれが初めてだ。事業団のパク・ジェヒョンがん政策支援課長は、がん患者のなかにも社会階層別に職業喪失と復帰における不平等があることを示す初めての研究結果だと説明している。
 この研究は、がん治療分野の国際学術誌「ジャーナル・オブ・クリニカル・オンコロジー」最新号に掲載された。 20080313聯合


韓国は弱者に厳しすぎです><
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by love_kankoku | 2011-09-10 21:13 | 社会問題(489)