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韓国のバラエティーが『ガキの使い~』を盗作?

韓国のバラエティーが『ガキの使い~』を盗作?


去る24日が初放送の『更に愉快な夜3~呆れたお出かけ(仮名)』が、日本の有名番組をコピーしたという疑惑が申告されて問題が起きている。

バラエティーチャンネルの『コメディーTV』が、春の改編と共に意気込んで送った『呆れたお出かけ』は、キム・ジュンホ、ホン・インギュ、ユ・セユン、チョン・ドンミン、キム・デフィ、ユ・サンム などのコメディアンが、1泊2日で合宿を行いながら隠れた才能を発揮するコーナー。これまでの公開番組の形式ではなく、MTをモチーフにしたリアリティーコメディーショーとして、何が起きるか分からないスリルのある状況を通じ、笑いを誘い出す。放送時間は毎週土曜日の23時10分。

だが初回の放送をした後、視聴者用の掲示板を含む多くのコミュニティ掲示板では、『呆れたお出かけ』が日本の某番組の設定と非常によく似ていると指摘されている。ネチズンに特に指摘されている日本の番組は、『Hey!Hey!Hey!』のダウンタウンが進行する『ガキの使いやあらへんで』。この中のイベントとして行われる罰ゲームの、『絶対に笑ってはいけない~』シリーズの内容にとても似ているという意見が多い。
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の『笑ってはいけない~』シリーズは、学校や警察署など特定の場所を背景に出演者が共に一団となり、起きる状況を面白く見せる番組。出演者はどの様な突発的な状況が起きても笑いを堪え、これを破ると罰則を受ける事になる。

『呆れたお出かけ』の第1回放送も似た場面が演出された。この日に与えられたルールは『絶対に笑わない』とし、出演者のコメディアンは飯場で起きる様々なミッションと、突発的な状況の中で笑いを堪える為に苦労した。規則を破った出演者は、それぞれに『呆れた罰則』を遂行して、面白い姿を見せた。
これを見た一部の視聴者は、該当のホームページに盗作疑惑を申告して製作陣を批判している。あるネチズンは、「日本の番組『ガキの使い~』と“完全に”、“完全に”まったく同じ様に作った」とし、「有名コメディアンが出演すると言ったので見たが、ショックを受けた」と明らかにした。また他のネチズンも、「知名度の高いコメディアンが出るが、まだ浸透されていない放送の話題作りとして、わざわざまったく同じの番組を作ったのではないのか?」と製作スタッフや出演者の説明を求めた。

これに対してコメディーTVの関係者は、「番組自体の形式が決まっている物では無く、その時その時の状況に合わせて、様々な形態とイベントを見せるようにする」とし、「初回の放送だけを指摘して、番組の性格を判断するにはまだ早い」と指摘した。また、一番多く指摘されている『笑ってはいけない~』シリーズに対し、「絶対的な規則やミッションは毎回変わり、出演者や構成内容も明らかな枠組みがあるものではない」とし、「無限挑戦と似ているという話も多いが、もう少し見守っていれば理解されるでしょう」と説明した。2007年02月27日 韓国DCインサイド

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by love_kankoku | 2011-08-25 23:58 | 社会問題(489)