米財界が驚きの提言「温暖化は危険過ぎる」

米財界が驚きの提言「温暖化は危険過ぎる」


 地球温暖化をこのまま放っておいたら、観光業から建設業までさまざまなビジネスを破壊しかねない。アメリカで今週発表された報告書「危険なビジネス」は、そう警告している。報告書の作成には左派、右派、中道寄りを問わず、さまざまな政治家や経済人が関わった。中心人物はマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長、ヘッジファンド界の大富豪トム・スタイヤー、元財務長官ヘンリー・ポールソンで、これまで類を見ないほど超党派的な連合となった。温暖化により、アメリカは今後20年で数十億ドルの損失を被る、というのが彼らの主張だ。

 今後15年にわたり東海岸やメキシコ湾岸は海面上昇、嵐、ハリケーンで350億ドルの被害を受けると、報告書は結論付けている。洪水と干ばつの増加により、今後25年間で中西部と南部の農地は最大で10%が失われるかもしれない。

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by love_kankoku | 2014-06-30 00:00 | 韓国以外の♪な記事(11)

救いの綱は日本!中国の太陽電池業界がかつてない危機に

救いの綱は「日本」 中国の太陽電池業界がかつてない危機に


 EUや米国が中国太陽電池業界に対して反ダンピング・反補償金調査を進めるなか、中国太陽電池業界がかつてない危機と課題に直面している。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
 中国最大の太陽電池メーカー10社の負債総額は、175億ドルに達する。この空前絶後の太陽電池業界の大地震に対して、企業はこれまでの過剰生産能力によるさまざまな問題を反省すると同時に、輸出市場に対する依存度を引き下げるため新たな市場を開拓する必要がある。日本は今回の危機で中国企業を救う命綱とされている。
 日本の太陽光発電が発電量全体に占める比率は低いが、その潜在力は侮れない。中国企業にとっては欧州以外の市場の開拓が活路となる。EUの太陽エネルギー産業に対する補助金の減少、および中国企業に対する制限が進むなか、中国企業の経営活動を維持してきた欧州市場の繁栄は、もはや過去のものとなった。

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by love_kankoku | 2012-12-16 01:26 | ちょこっと中国(32)